| 本当に怖い ブラキシズム≒咬合性外傷 |  |
虫歯と歯周病が、お口の中のの2大病状といわれていますが、
これに次ぐ第3のトラブルが、ブラキシズム≒咬合性外傷です。
丈夫な体も、長年酷使することにより、傷んできます。故障します。
強すぎる噛む力によって歯や歯周組織(歯槽骨など)が壊れてしまうことがあります健康な歯や、歯周組織が壊されることも時々見られますが、虫歯で弱くなった歯や歯髄(シンケイ)をとった歯、歯周病で弱くなった歯周組織はダメージを受けやすくなります。
ブラキシズム≒咬合性外傷によるトラブル
① 歯がすりへる
② 歯が欠ける
③ 歯が割れる (割れ方によっては歯を失います)
④ 歯がしみる
⑤ 歯髄(シンケイ)がだめになる(変性する)
⑥ 詰め物・かぶせ物がとれる、はずれる、壊れる
⑦ 歯が揺れてくる(歯周病の急な進行)
⑧ 顎の関節やかみ合わせの筋肉にも悪影響を及ぼします。